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産後の家事は旦那にやってほしい!産褥期の対応で今後の夫婦仲が決まる?(タイトル)

産後の女性の体は想像もできないぐらいダメージを受けていますし、元に戻るまでに多くの時間を要します。

特に産褥期と言われる産後1~2ヶ月はとても重要な期間で、この時期は産後の身体を労わって、しっかりと休めることが大切です。

 

そんな中で気になってくるのが、産後の家事問題。

産後はとにかく自分の身体を休めることと、赤ちゃんのお世話に集中したくても、家の家事はどうしよう…と悩ましい方も多いのではないでしょうか。

これから出産を控えてるけど、産後のことが心配で仕方ない…という方に向けて、実体験をもとに産後の家事についてご紹介します!

 

産後の家事を旦那にやってもらうには?産後のイメージを夫婦で話し合ってみよう!

女性は妊娠をしてから出産までの10ヶ月間の間で、だんだんと母親になる覚悟が生まれますが、男性の場合はそうはいきません。

子供が産まれて嬉しくても、すぐに父親になるという自覚が持てないことが多いものですよね。

 

それと同時に、いきなり今までの生活を変えられなかったり、変える覚悟はなかなか生まれないこともあると思います。

 

今までは夫婦2人だけだったのに、いきなり赤ちゃん中心の生活になることに心構えができていないことが多く、その結果あまり家事や育児をやってくれない…ということに繋がることが多いのだと思います。

 

ただ、産後は自分の身体もすぐには元に戻らず、それだけでも大変なことなのに、そこに更に赤ちゃんのお世話を四六時中…となると、家事をする余裕はありません。

 

なるべく産後の家事は旦那さん中心にやってほしいものですし、休日は育児にも積極的に参加してほしいものです。

 

旦那さんが積極的に家事・育児をやってくれるようにするための解決策としては、まず産前に妊娠・出産とはどのようなものなのか、女性の身体はどのように変化をしてダメージを受けていくのか、産後の赤ちゃんとの生活はどんなものなのか…

という点を、2人で話し合うのがおすすめです。

 

産後に旦那さんが家事や育児をしない理由としては、様々なものがあると思います。

仕事が多忙で…というのも、もちろん理解できないわけではないのですが、それを理由に全てをやらないというのは違いますよね。

 

いくら仕事が忙しくても、上手くやっていく方法はいくらでもあるのでは…と個人的には思います。

 

産後1~2ヶ月の産褥期に、夫婦でどう協力していくのか…というところは、今後の夫婦生活にも大きく影響をするのだそうです。

このときになにも助けてくれなかった、なにもやってくれなかったという記憶が残ると、今後なにかあったときにもその感情が出てしまいやすいのだとか。

 

我が家では、産前に時間があるときには、夫婦でよく今後のことについて何度も話しました。

 

産院での定期健診など、とにかく話せることはなんでも報告をしましたし、市が行っているパパママ教室などに足を運んだりもして、まずは妊娠・出産とはどんなものなのか、産褥期の身体はどのような状態なのかというところを理解してもらいました。

 

その結果、産後は積極的に家事や育児を行ってくれましたし、娘が1歳を過ぎた今でも、仕事がどんなに忙しくても娘と遊ぶ時間をつくったり、家事も手伝ってくれています。

 

旦那さんが、妊娠・出産をしっかり理解をしていないということが、産後に家事や育児をやってくれない…につながる可能性があると思いますので、まずは夫婦でしっかり話し合ってみてくださいね。

 

産後の家事のやり方やルールなどを旦那と決めておくと安心!

旦那さんは家事をやってくれる姿勢だけど、日頃は自分が主に家事を行っているから、家事のやり方などもなにも分かっていない…という場合もありますよね。

 

ただ、このときに気を付けたいのが、男性にもプライドがあるため、なんでできないの?という態度をしてしまうと、せっかくのやる気が全くなくなってしまうことも…

 

大変だなと思ってしまうかもしれませんが、ここはぐっと我慢をして、やってくれたことに対して褒めたり感謝の気持ちを述べながら、できる家事の範囲を広げていけると良いと思います。

 

我が家でも、夫は一人暮らし経験があったからか、一般的な家事は一通りできる人ではあったのですが、やってくれたことに対しては感謝を述べるように心がけていました!

些細な一言でも、それだけでやる気につながったりするのは、お互い様ですよね。

 

また、家事はほとんどできない…という旦那さんには、日常的に必要になりそうな家事を産前に少しずつ教えていくのが安心です。

 

日常的に必要になる家事としては、ゴミ捨て・洗濯・料理や洗い物・掃除などになるかと思います。

 

ゴミ捨ては手順やゴミ出しの日を伝えたり、洗濯であれば洗濯機や乾燥機の使い方、干し方などを教えたり…

料理はすぐにできるようにはならないかもしれないので、炒めたり煮るだけのようなものやご飯の炊き方など、基本的なことや簡単なものだけ伝えてみたり

洗い物も食洗器などがある場合は、使い方を伝えておいて方がよいですよね。

 

掃除に関しては、多少後回しにしてもどうにかなるものですが、赤ちゃんと過ごしている部屋などは清潔にしておきたいものですよね。

 

家の中の掃除方法や気を付けたい点などは事前に伝えておけると安心です!

 

それぞれのご家庭によってルールなどもあると思いますので、2人でまずは家事のルールを決めたり、リスト表などを作っておいたりと、できることは早めにおこなってみてくださいね。

 

まとめ

産後はとにかく大変なので、頼れるところは旦那さんに頼って、夫婦で協力していけると理想的です。

 

様々なご家庭があるとは思いますが、改善できるところは改善をしたり、些細なことでも日頃から報告・連絡・相談をするようにする…など、夫婦間でのルールを決めておくことはとても大切です。

 

産後にどれだけ夫婦で協力できるかが、今後の夫婦生活にも必ず影響してくると思います!

不安なことや心配事があれば、できる限り産前にクリアにしておけると安心ですね。

 

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