妊婦 買い物 重い

雑記

妊婦の買い物で重い荷物を持っても大丈夫?お腹の張り対策もご紹介

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれてどんどん動きづらくなり、日常生活も大変になっていきますよね。

出産直前になると、靴下や靴を履くのも困難になったり、お風呂に入るのもとにかく大変だったのを今でもよく思い出します…

初産婦さんは初めての経験で、とにかくなにもかもが未知の世界なのでもちろん大変なのですが、経産婦さんは上の子の面倒を見ながらの生活になりますので、大変なことがもっと増えていきます。

日常生活の中でやらなければならないことは、身体に負担がかからない程度に行い、旦那さんや親・姉妹や友人など…お願いできることはなるべくして、とにかく身体を労わるのが最優先だとは思いますが…

家庭環境によっては、なかなかそうもいかなくて、全て自分でやらなければならないこともありますよね。

そんな中で、特に不安に思われるのが食料品など生活必需品などの買い物ではないでしょうか。

買い物は少し購入するだけ…と思っても、意外とあれもこれもとなりやすいですし、想像以上に荷物が増えてしまったり、重たくなってしまうこともあります。

そもそも妊娠中に、重たいものは持っても大丈夫なのか…対策なども含めてご紹介させていただきます。

妊婦の買い物はしんどい!重い荷物を持っても大丈夫なの?

妊娠後期になっていくと、どんどんお腹が重たくなっていき、日常生活も困難になっていきますよね。

一度座ってしまうと起き上がるのも一苦労ですし、お腹が大きくなっていくことで臓器なども圧迫されるようになるので、トイレが近くなったり痔になりやすかったりと、様々な問題もでてきます。

できるだけ周りの方にサポートをしてもらいたいところではありますが、どうしても無理な場合や、自分でやらなければならないこともあると思うのですが…

 

もし買い物に行く場合は、重たいものを持つのはなるべく気を付けた方が安心です。

重たいものを持ってしまったからといって、必ずしも危険というわけではないのですが、重たいものを持つときは自然とお腹に力が入ってしまうため、お腹が張りやすくなったり、子宮の筋肉が収縮するなどの影響がでる場合があり、それが早産や流産などにつながる危険性もあります。

妊娠中はただでさえ、腰などにも負担がかかっているのですが、重たいものをもつことで腰痛になってしまったり、反動でバランスを崩して転倒する可能性を考えると、やはりなるべく重たいものは持たないというのが安全対策だと思います。

妊娠中は、具体的に何kgまでなら持ってもいい…という基準などはないようなのですが、持ち上げる時にお腹に力が入ってしまいそうな重さであれば、控えた方が良いですね。

 

私自身も、妊娠中はなるべくお腹に負担がかかる行動は避けるようにしていて、買い物などもなるべく夫にお願いをすることが多かったです。

運動不足になるのも良くないと言われていたので、適度に運動がてら外にでて、買い物に行ったりすることもありましたが、重たいものは持たないようにしていました。

お腹が張りやすいことが気になるという方は、特に気を付けた方が良いかなと思います。

 

妊婦で買い物中にお腹の張りが気になったら

万が一、重いものを持った時に腹圧がかかってしまい、お腹の張りが気になってきた…という方は、まずは座るか横になるなど楽な姿勢になり、安静にしてください。

多少のお腹の張りであれば、少し安静にしていればおさまることが多いと思います。

 

腹圧がかかりすぎると、早産や流産の危険はもちろん、破水につながる可能性もあるようなので、注意してくださいね。

少し安静にしていてもなかなか張りがおさまらなかったり、出血があったり痛みを伴う場合は、すぐに産婦人科に連絡を入れて支持を仰いでください。

 

私自身も妊娠中は、初産だったということもありますが、不安になったら自己判断をせずに、すぐに産婦人科に連絡を入れるように心がけていました。

自分でも過剰すぎるかな…と思うことももちろんありましたが、やはり命がかかっていることなので、大丈夫だろうと自己判断をすることは危険だと思います。

 

症状を報告したときに、場合によってはすぐに病院にきてくださいと言われることもあるので…出産時の入院準備などは、少し早めに行っておくと安心ですね。

また、妊娠中にどうしても自分で買い物に行かないといけないという方は、重いものだけはネットスーパーを利用するなど、工夫をしてみるのがおすすめです。

 

まとめ

妊娠中はとにかく健康第一で、身体を労わって生活をするようにしてください!

何かあったときに大変なので、慎重な行動を心掛けられると安心です。

重たいものは、持たないに越したことはないので…

どうしてもでない限りは、なるべく控えて生活ができるようにしてくださいね。

そして少しでも異変を感じたり、なにか症状がでてしまった場合は、自己判断はせずに必ず産婦人科に連絡を入れて、その場で指示を仰ぐように心がけてください!

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