セブンイレブン 年末年始 営業

雑記

セブンイレブンは年末年始も営業する?休業店舗についても

年末年始では休業をするお店も多いですよね。

そのため、必要なものはできるだけ早く買い揃えておく必要があり、
毎年年末シーズンは何かと忙しいです。

しかし、年末年始も関係なく常に24時間営業をしているのがコンビニです。

特にセブンイレブンは店舗数も多く、常に営業をしているイメージですよね。

そんなセブンイレブンですが、近年は年末年始で休業をする店舗も出てきました。

ここでは、そんなセブンイレブンの年末年始の営業について解説をしていきます!

セブンイレブンの年末年始の営業について!コンビニ全体はどうなの?

近年働き方が大きく変わってきていますよね。

特に日本人は常に働いているとも言われており、
それにより過労やうつなども社会的な問題になっています。

特にコンビニ業界は365日24時間営業ということで、休み暇もないですよね。

 

そんなコンビニですが、近年はこのような働き方改革の流れを受けて、
営業時間の見直しが進められています。

場所によってはコンビニでも24時間営業でなかったり、
年末年始が休業になったりと、少しずつ変わっていっていますよね。

筆者的にはこれは良いことだと思いますし、
年末年始ぐらいコンビニも普通に休めばいいと思っています。

では実際セブンイレブンはどうなっているのでしょうか?

 

結論から言えば、原則セブンイレブンは年末年始は営業をしています。

なので普段利用をしているセブンイレブンは普通に営業している可能性は高いでしょう。

しかし、2019年ごろから働き方改革の一環で、
セブンイレブンは都内の50店舗ほどで正月を休業にしています。

2021年時点でこの休業がどこまで拡大をしているか、
はたまた縮小しているかは分かりませんが、
2022年も継続的に行われている可能性は高いでしょう。

 

そしてこのようなコンビニでの年末年始の休業はセブンイレブン以外にも広がっています。

ローソンでは全国90店舗ほどで休業、
ファミリーマートでは休業をしたいフランチャイズオーナーの下には本店スタッフが派遣など、
様々な各社での動きが見られています。

ちなみに北海道を中心に店舗を展開するセイコーマートなどでは、
多くの店が正月に休むなどしているため、コンビニよって差も大きくなっています。

確かに年末年始にコンビニが空いていたら便利ではありますが、
やはりそれよりも人が第一ですのでうまくコンビニで休業の流れが広がって欲しいですね。

セブンイレブンの年末年始の休業店舗について

セブンイレブンですが、上記のように年末年始では一部の店舗で休業をします。

実際、どのような店舗が休業店舗になっているのでしょうか?

続いてセブンイレブンの年末年始の休業店舗について解説をしていきます。

学校内の店舗

セブンイレブンですが、大学などでは学校内にあることがありますよね。

そんな学校内の店舗ですが、年末年始はターゲットとなる学生がいないので、
年末年始は休業になっていることが多いです。

実際このように案内を出してくれる店舗もありますね。

オフィス街の店舗

また東京都内のオフィス街の店舗も年末年始は休業をすることがあるようです。

確かに周りが全てオフィスでしたら、年末年始は休みですし、
サラリーマンやOLも買いに来ることもありませんよね。

それだったら休業をしてしまった方が良いですよね。

 

イベント施設の近くの店舗

イベント施設の近くの店舗なども休業をすることがあります。

イベント施設はイベントがあると爆発的な売り上げを出しますが、
逆に言えばなければ人気もなくなるので年末年始は休業をしても問題なさそうですね。

 

このようにセブンイレブンの中でも年末年始休業をする店舗はあります。

郊外や地方の場合は普通に営業をするはずです。

もし気になるようでしたら店員さんなどに聞いてみるようにしましょう。

まとめ

セブンイレブンに限らずコンビニでは年末年始も営業が当たり前でした。

しかし、近年は働き方改革のもとに年末年始に休業をする店舗も増えています。

これはセブンイレブンに限らずコンビニ全体でそのような動きになっています。

セブンイレブンの場合は、都内で学校内やオフィス街、
イベント施設での店舗を休業にすることがあります。

ぜひこの流れで年末年始はみんなが休める社会になってほしいですね。

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