共働き ワンオペ 過労

雑記

共働きのワンオペ育児の過労サインは?限界をこえる前のストレス解消法

家事や育児をこなすだけでも毎日大変なのに、そこに仕事がプラスされると、ママやパパは休む時間もなくなりますよね。

特に共働きとなるとママがメインで家事や育児を行う家庭が多いと思いますし、1人でこなせることには限界があります。

そんな毎日が繰り返されていくと、心も体もしんどくなっていき、なにもかも上手くいかなくなってしまい…

たまには休みたいと思っても、自分しかやる人がいないと思えば思うほど、どんどんストレスとなって蓄積されてしまいます。

この状態が続いていくと、体調を崩しやすくなったり身体に異変が起こる可能性もあり、とても危険です。

自分でも気が付かないうちに過労サインがでてしまうこともあるので、具体的に過労サインとはどのようなものなのか、ワンオペ育児に疲れてしまったときのストレス解消法など、ご紹介させていただきます。

 

共働きのワンオペが限界!過労サインを見過ごさないで

共働きの家庭で、家事や育児を主に負担しているのはママということが多いと思います。

たまにはパパにも手伝ってほしいけど、自分以上に仕事が大変そうだなと思って遠慮をし、なかなか話ができない環境になってしまうととても危険です。

 

私自身は、もともと夫婦共働きの家庭ではあったのですが、出産を機に退職をしたため、現在は専業主婦です。

そのため、家事や育児は基本的には自分が行っているのですが、仕事をしていない状況でも育児になれないうちはワンオペが大変だなと感じることがあったのに、更に仕事をするということは予想以上に辛いことなのだろうなと感じます。

 

実際に私の周りの友人に、ワンオペで家事・育児・仕事をこなしている人もたくさんいます。

よく話を聞くこともありますが、中には旦那さんが仕事柄、週末しか自宅に帰らないという状況の中で、家事も育児も仕事もしている友人がおり…

慣れれば大丈夫と言っていることもありますが、やはりストレスがたまったりしんどいと思うときはもちろんあるようで、なるべく話を聞いたり一緒にストレス発散方法を探すことも多いです。

 

過労が限界に達すると、でると言われている症状としては…

なにもなくても常にイライラしてしまったり、集中力が著しく低下したり、ストレスなどから不眠になることで日中も急に眠たくなったりと、危険なことがたくさんあります。

更に酷くなると上記の症状だけではなく、過呼吸や呼吸困難になってしまったり、頭痛や吐き気というような症状が起こる可能性もあるようです。

そのため、1人で我慢をしたり限界まで耐え続けるというのは、場合によっては大きな病気になってしまったり、精神病にもなりかねませんので…

そうなってしまう前に、親を頼ってみたり旦那さんと話し合う場を設けたりといった解決方法を探したり、ストレス解消法をみつけるのがおすすめです。

 

過労ぎみなワンオペ育児で辛かった時の体験談

共働きでワンオペ育児をしている人の体験談をご紹介します。

みなさんそれぞれの環境でワンオペ育児をしつつ、自分なりのストレス解消法を見つけているようでした。

 

ストレス解消法は子供がネタ後のテレビやYouTube

ワンオペ育児で辛いのは産後だけではありませんでした。

上の子が情緒不安定になり、下の子が動けるようになった時は本当に辛かったです。誰にも頼れないし、友達もいなかったので、早く時が過ぎるのを耐えていました。

ストレス解消法は好きなものを食べることくらいしかありませんでした。後は子供が寝た後に好きなテレビやユーチューブを観ることでした。

あの時にハマった某アイドルには本当に勇気付けられました。今でも好きです。

今ならもう少し色々と解消法はあったのかと思いますが、あの時は家の中ですぐにできることしかストレス解消法を思いつくことすらできませんでした。

辛いということを、もっと夫とか友達とかに言えば良かったなと思っています。育児は辛いけどかわいいから乗り越えられるっていうのは本当だなと実感しました。

 

夫は単身赴任でワンオペ!風邪をひいて無理をしていたら・・・

常にワンオペ育児でした。実家に頼れない上に主人が年の半分は単身赴任で居ませんでした。

特に辛かったのは風邪をひいたり熱を出した時。長女3歳、次女1歳の時にいっぺんにインフルエンザにかかった時は壮絶でした。

脱水症状の出た長女を点滴してもらうのに、次女を誰かに見てもらえないのかと看護師さんに言われ「預け先がありません」と答えたのを覚えています。健康時なら預かってくれるママ友がいましたが病児を預ける事は出来ないので。

そのうち私にもうつってしまい、自宅で三人で寝込みました。私は座薬で無理やり熱を下げ、下がってる約5時間の間に食事の支度と洗濯をして、とにかく着替えさせて食べさせた頃にまた高熱をぶり返してダウン、というのを数日繰り返しましたが、痩せて力が入らなくなりついには単身赴任先から主人に帰ってきてもらう事になってしまった苦い思い出となっています。

この頃のストレス解消は、子供達が寝た後に好きなバンドの曲を聴いたり、録画していたドラマを観たり、そんな些細な「ひとり時間」です。

 

子供の泣いた時にお隣さんのことが気になって

やはり生まれてすぐの頃は子供が頻繁に泣いていたので、賃貸住まいの私はお隣さんに迷惑をかけていないかがまずは心配でした。優しい方でしたが、手土産を何度か持って行きました。

なるべく長い時間泣かさないように抱っこをしていましたが、半日だっこしているだけで私の手首は腱鞘炎になりました。

サポーターを買いましたがバネ指がなかなか良くならず、抱っこをするのが大変だった記憶があります。

産後3週間目から日中はワンオペ育児だったので、わからないことなど多々出てきましたが産院で仲良くなったママさんとLINEで情報交換をし、色々相談したり、同じ境遇に共感したりストレスが本当に解消されたので、仲良くしてくれて本当にありがたい存在でした。

 

 

時間が経つのをひたすら耐える!孤独なワンオペ育児

ワンオペ育児で辛いと思ったことは、とにかく孤独なところです。

夕方の時間などは子供の機嫌も悪く、かといって特にやることもないので、まったく時間が進まずにとても孤独でした。

10分が永遠に思えたこともあります。子供が大きくなってきてからは外に出かけられるようになったので、気分転換に子供をベビーカーに乗せて散歩をしたりしてリフレッシュしていました。

子供が泣いていても誰も助けてくれないという孤独感がワンオペ育児をしている中で1番辛かったです。

ストレス解消法は1人の時間を持つことです。子供が寝ている間や休日は子供から離れてパソコンをしたり読書をしたりと1人で没頭できることに取り組んでストレスを解消していました。

 

夫の職場が変わってワンオペ育児に

1人目が産まれて1年後くらいに夫の職場が変わってかなり忙しくなり、その後かなりの時間ワンオペ育児をしています。

大体いつも辛いのですが、2人同時に泣いている時やお風呂の時など物理的に手が足りない時は辛さを実感します。私の車がないのでワンオペで外出するとやんちゃ盛りの子どもたちの命を車などから守り切れる自信がないため公園などの外遊びには全然連れて行けません。子どもたちがかわいそうだなと思います。

一番下の子に授乳している時に上2人が飛び跳ねて騒いでいるとイライラが最高潮に達したりもします。

ストレス解消はSNSで他愛もない発信をしたり、チョコを食べたり、たまに夫に子どもたちを任せてお友達とランチしたり、子どもたちが大きくなって一緒に旅行したりお酒を飲むところを想像することです。

 

悩みを抱えた時は誰かに相談していました

ワンオペでは誰にも頼る人がいないので全て自分1人で育児をしなければいけないのが辛かったです。何も分からない事ばかりで誰にも頼る事も出来ないのが辛かったです。

誰か1人でも良いので話を聞いてくれたり相談出来るような人がいると違うと思います。ワンオペ育児はどうしても1人で悩みを抱えてしまうので検診等で相談した事もあります。

この時のストレス解消法は公園で仲良くなったママ友と何気ない話をする事でした。同じような悩みを持っている人に話を聞いて貰えるのは安心感がありました。何事も1人で抱え込むのではなく誰かに話したり相談する事が大事だと思います。

仕事をしながら育児をしている人もいたのでその人が休みの日には話を聞いて楽しめたりもしました。

 

とにかく寝れないのが辛い!

ワンオペ育児で辛かったことは、睡眠が取れなかったことです。

3時間おきの授乳が終わってもなかなか寝てくれないことが多くかなり睡眠不足だったと思います。

またそんなときに限って夫が飲みに出かけるというので、そういう時には「私もご飯食べたいから何か出前を取って」と言って食べたいものを出前で注文していました。

またどれだけ可愛い子供も泣いているとき(かなりの号泣のとき)は耳を塞ぎたくなるくらいストレスを感じていました。

初めは対応が難しかったり、落ち着かせるため授乳を試みてもうまく吸ってくれず余計にヒートアップすることがあったのですが、少しだけ外に出てシチュエーションを変えると自分自身も子供も気分転換できるのか落ち着けてよかったです。

 

夫からみた平日ワンオペ育児、休日は少し離れてもらうように

特に2人目の時は1人目がまだ3歳と言うことを聞かないこともあって、育児のストレスが溜まっていることは認識していました。

出来る限り私が休みの日は1人目の子どもの面倒を見るようにし、手のかかる2人目に集中してもらうことをやりました。

ワンオペ育児は基本平日が中心ですが、休みの日は極力育児から離れてもらえるよう心掛けてはいました。

何分私自身もそれほど役には立たないですが、公園に子どもを連れて行く間に寝てもらったり1時間程度ではありますが1人の時間を過ごしてもらうようにはしてきましたので、多少なりとも解消してもらったかと思います。

休みの日は1~2時間程度、妻一人で買い物や外に出たいとの要望もあったので、そこでストレス解消したと思われます。

 

ママ友にお願い!悩みも聞いてもらって解消していた

ワンオペ育児の大変さについては、一人目の時はあまり感じませんでしたが、二人目を出産後はのんびり赤ちゃんだけを見ていればいいという訳にもいかず、上の子の幼稚園の送迎やお弁当作り、習い事の送迎など負担で辛いなと思うこともありました。

でも、すべてを完璧にこなそうと思わず、お弁当は気にせずレトルトやパンにすることで気が楽になり、疲れてる時は上の子の習い事をお休みしたり、幼稚園の送迎はママ友にお願いしたりすることでだいぶ気持ちは楽になりました。

それでもたまってしまうストレスについては、ママ友とランチにいったりして、悩みを聞いてもらったり聞いたりすることで、皆同じ事で思い悩んでるんだな、一人じゃないんだなとお喋りすることで感じ、解消していたと思います。

 

 

共働きのワンオペ育児で疲れた人におすすめなストレス解消法

ワンオペをしているママの1日のスケジュールはとにかくハードですよね。

起きてから子供の世話や身支度、家事を一通りこなしてから、子供を送り届けて自分は仕事に行き…

退勤後に子供を迎えに行って、そのまま買い物などを済ませて帰宅後は、夕食づくりや子供の世話などであっという間に夜になり、そこから家事や自分のことを済ませると深夜という方が多いと思います。

共働きだとなかなかすぐには状況が変えられないと思うので、まずは少しでもストレスをためないように、親や兄弟姉妹などを頼ってみたり、旦那さんと話し合って家事・育児を分担もすることも大切だと思います。

 

また、家事などに関しては、少しでも効率よく行えるように…

可能な範囲で、例えば掃除機ロボットや食洗器、洗濯乾燥機などの家電を購入してみると、少し負担も軽減されるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

思い切って家事代行サービスで家事の一部をお願いするのも一つの手です。

他人に家事をお願いすることで、心に余裕が生まれ、家族と笑顔で過ごす時間が増えていきます。

家事代行というと値段が高いというイメージがありますが、プランによっては手頃に取り入れることも可能です。

 

 

なにか対策をしてももちろん、ストレスはどんどん溜まっていくと思いますので、自分にあったストレス解消法をみつけておくこともおすすめです。

例えば買い物やランチ、カフェなど、外出をすることでストレス発散ができるようであれば、近場の人やベビーシッターなどにたまには子供を預けて、1人の時間を楽しむのも良いですね。

自分の物を買ったり、美味しいスイーツを食べることが、ご褒美時間になるかもしれません。

 

 

サプリメントで調子を整えるという方法もあります。

ちょっとした習慣で気分も変わってきますし、手軽に取り入れることができるのがいいですよね。

鏡を見た時にびっくりするほど疲れた顏・・・なんてことがなくなるかもしれません。

産後ママのための笑顔と元気のサプリメント「ベルタママリズム」

 

また、運動をしたり体を動かすことがストレス発散になる!という場合は、ウォーキングをしたりスポーツをしたり、定期的にジムに行くのも良いと思います。

買い物や運動だけではなく、自分のやりたいことをやることがストレス発散につながると思いますので、趣味ややりたいことをみつけて、それをストレス発散として定期的に行ってみてください。

 

日常的に、家事や育児に完璧を求めすぎると、どんどん自分自身がしんどくなってしまいますので…

優先順位が低いものは翌日にまわす、今日でなくてもいいことは別日に行うなど、楽をするのも大切です。

適度に手を抜くことで、自分にとって効率の良いやり方がみつかったり、少しでも休める時間が確保できるようになるかもしれません。

まとめ

とにかく辛い共働きのワンオペですが、自分1人で溜め込みすぎて、過労サインが出始めると本当に危険です。

ストレスが溜まりすぎると、自然な笑顔もでなくなると思いますし、子供と向き合うことも困難になりかねません。

そんな状況に陥らないように、とにかく良い意味で手を抜くことが大切だと思います。

現状、苦しい・辛い…と悩みが消えない方は、自分1人で悩まずに旦那さんに相談をしたり、頼れる人を頼って、少しでも解消していってくださいね。

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