お風呂 換気扇 入浴中

雑記

お風呂の換気扇って入浴中も回すもの?換気扇の正しい使い方とお手入れ法!

お風呂の換気扇は入浴中も回した方が良いのか、それとも入浴中は止めておくべきか悩みますね…。

私は基本的には、入浴中は換気扇を回していませんが、入浴後回すようにしています。

でも果たして本当にそれで良いもの?

今回は入浴中でもお風呂の換気扇は回すべきか、また換気扇のお手入れ方法や頻度を解説!

お風呂場をしっかりと換気するためにも、ぜひ覚えておきましょうね!

 

お風呂の換気扇は入浴中でも回した方が良い?換気扇を正しく使うには

お風呂の換気扇は入浴中に回しても良いですが、冬場は入浴中に換気扇を回さない方がおすすめ。

というのも、冬場など寒い時期に入浴中、換気扇を回してしまうと、お風呂場内が寒くなるんですよ…。

するとお湯の温度を上げてしまうため、ガス代もその分高くなっていくでしょう。

 

ただ、反対に夏場などは浴室を換気しつつ、涼しくすることが出来るため、入浴中でも換気扇は回してもOK!

季節に応じて換気扇をいつから回すか、決めていくようにすれば問題はないでしょう。

ただし、入浴中に換気扇を回さなかったとしても、入浴後にはきちんと換気扇を回すことが大事!

 

特に梅雨時期から夏場は、最低でも6時間は入浴後、お風呂場の換気扇を回しておかないと、カビが発生しやすくなります。

 

我が家でも入浴後は必ず、換気扇をしっかり回すように心掛けています。

実は以前、私が一人暮らしをしていた時、お風呂場の換気扇を入浴後きちんと回しておかなかったことがあり、その時は、お風呂場にカビが大量発生してしまったんですよ!

その時の反省点も含めて、今では入浴後は、ちゃんと換気扇を回すようにしています。

 

 

ちなみにお風呂の換気扇フィルターはこちらが簡単に取り外しできます。

フィルターなどをつけて綺麗に保つことで換気力もアップしますよね!

 

 

入浴中よりも入浴後に換気扇を十分な時間回す、ということの方が、断然に重要なので覚えておくと良いですよ!

換気扇を回すことって、お風呂場のカビ発生を左右する、といっても過言ではないでしょう。

ちなみに、お風呂場に窓がある場合でも、入浴後は必ず換気扇を回しておいた方が良いですよ!

窓を開けていたとしても、換気扇の換気パワーの方が強力です。

お風呂場のカビを念入りに予防していくためにも、ぜひ入浴中だけではなく、入浴後も換気扇を回しておきましょう。

ちなみに我が家の場合、入浴後に6時間換気扇を回しておくと、翌朝にはお風呂場がしっかり乾燥した状態になっていました。

ですので、湿気除去には本当に効果があるといえるでしょう。

あなたのご家庭でも入浴中はもちろん、入浴後も換気扇を回すことを習慣づけていってくださいね。

そうすれば頑固なカビも発生しにくくなりますよ!

お風呂の換気扇はどのようにお手入れすべき?お手入れの仕方や頻度を解説!

お風呂の換気扇は入浴中でも回して良いことが分かりましたが、より換気機能を上げるためには、換気扇をお手入れすることも必要。

ということで続いては、換気扇のお手入れ方法と、お手入れの頻度をご説明しますね。

 

・掃除前には換気扇の電源を切っておく
掃除前にはまず換気扇の電源を必ず切っておきましょう。

そうしないと感電する危険性があるので、くれぐれも忘れないようにしてくださいね。

 

・カバーが取り外し出来るかチェックする

お風呂の換気扇には、カバーが取り外し出来るタイプと、カバーが取り外し出来ないタイプの2種類があります。

まずはご家庭のお風呂場の換気扇がどちらのタイプか、確認してみるようにしましょう。

カバーを持って下に引っ張った時に、カバーが動くなら取り外し出来るタイプで、動かないなら取り外しは出来ないタイプです。

ではまず取り外し出来るタイプのお手入れ方法を解説しますね。

 

換気扇カバーを取り外しできるタイプの掃除方法

 

・カバーを取り外して中性洗剤で洗う

カバーを取り外し出来たら、浴室掃除用の中性洗剤と、スポンジか使い古した歯ブラシで、カバーを洗いましょう。

ちなみにカバーに留め具が付いている場合もありますので、その際は浴室換気扇の取扱説明書で外し方を確認してください。

取扱説明書がない場合でも、換気扇のメーカー名を調べて、ネット検索すれば、換気扇カバーの取り外し方をチェック出来ますよ。

 

・本体部分を拭き掃除する

カバーを取り外したら、本体部分を雑巾などで拭き掃除します。

浴室掃除用中性洗剤を溶かした水で絞った雑巾で、汚れを拭き取った後、今度は水拭きしていくとキレイになりますよ。

 

ちなみに手に届きにくいところの掃除などはこちらが便利です。

 

 

・カバーを戻して掃除完了

本体部分の汚れを除去した後は、カバーを戻せば完了。

この時もしっかりとカバーの留め具が外れないようにして、カバーを元の状態に戻しておいてくださいね。

以上がカバーが外れるタイプの換気扇の掃除方法。

 

換気扇カバーが外れないタイプの掃除方法

ではカバーが外れないタイプの換気扇の掃除方法を紹介します。

・フィルターを外して洗う

カバーが外れない換気扇の場合は、換気扇の横部分からフィルターを引き出すことが出来るので、取り外して丸洗いしていきましょう。

浴室用中性洗剤をスプレーし、柔らかいスポンジを使って、優しくフィルターを洗っていってください。

 

・フィルターを戻した後カバー部分を水拭きする

キレイになったフィルターを換気扇にセットして戻したら、カバーの表面を水拭きして完了です。

基本的に以上の方法でお風呂場の換気扇は掃除できますので、ぜひ定期的に換気扇を掃除していきましょうね。

 

掃除頻度は月に1回がおすすめ!

そうすれば、お風呂場の換気扇もしっかりと換気効果を発揮するので、よりカビの予防に役立つでしょう。

我が家もこれからはなるべく、お風呂場の換気扇を定期的に掃除するように心掛けていきます!

まとめ

お風呂場の換気扇は入浴中に回してもOKですが、冬場だと浴室内が寒くなってしまうので注意が必要。

換気扇は入浴中よりも入浴後に、しっかりと回しておいた方が良いですよ!

うちでも換気扇は入浴後に6時間以上は回したままにしています。

そしてお風呂の換気扇の効果を十分に発揮させるためにも、換気扇は月1の頻度で掃除していくと良いですね!

 

関連記事はこちらもご覧ください。

お風呂場がカビだらけ!賃貸だとそのままにするのはNG?カビはどう除去すべき?

 

 

-雑記

error: Content is protected !!

© 2021 せんろぐ情報