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佐野史郎が骨折!原因と怪我の状態は?ガキ使番組ロケ中の悲劇とは

俳優の佐野史郎さん(64歳)がガキ使のロケ中に腰椎骨折したことがわかりました。

大物俳優の思わぬ怪我にネット上では心配の声があがっています。

一体なぜ番組の収録中に骨折してしまったのでしょうか?その事故原因を調査しました。

 

佐野史郎が腰椎骨折!怪我の状態は?

11月6日に茨城県内で行われたガキ使の番組収録で、佐野史郎さんはある企画に挑戦していました。

それは、液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮くという企画です。

佐野史郎さんはその後腰に痛みを訴えたようで、病院に搬送されました。

診断は第3腰椎骨折ということです。

手術の必要はないようですが、2週間の安静が必要であり、そのあとにリハビリを開始する予定だそうです。

入院の必要がないということが不幸中の幸いでしたが、結果的に全治2カ月になる見込みということで、けっこう大きな怪我になってしまいました。

佐野の今後の仕事については「医師の指導に従い回復の具合をみながら、徐々に復帰していくとのことです」と報告した

引用:@niftyニュース

 

 

佐野史郎が腰椎骨折した原因とは?

「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」とはどのような企画だったのしょうか。

よく実験などでペットボトルに液体窒素を入れてロケットを勢いよくとばすなどという様子がありますよね。

 

ペットボトルに水を入れ、その中に液体窒素を入れます。

液体窒素の温度はマイナス196℃ととても冷たい液体です。水をいれたペットボトルのなかに液体窒素をそそぐと、水より軽い液体窒素は水の上に乗ったかたちになります。

この状態では2つの液体は混ざっていませんが、なんらかのかたちで混ざるようにすると液体窒素は急激に気化し、体積がなんと700倍になるのです。

ペットボトルの中で急激に体積が増えた結果、水は一気に押し出されることになり勢いよくペットボトルは吹き飛んでいきます。

 

https://twitter.com/madahumimominu/status/1190547295831412737

 

 

今回の収録ではこの原理を使ったようです。

ドラム缶の中に設置しその上に板を置いて佐野史郎さんはそこに座ってラーメンを食べているところで、破裂する衝撃で浮くという内容だったようです。

かなりあぶない企画ですね・・・

 

佐野史郎のガキ使収録はどうなる?

今回の事故をうけて日本テレビは次のように報告しています。

 

同局は「けがをされたことについて、佐野さんをはじめ、関係者の皆様にお詫び申し上げます」と謝罪。ロケに際し「専門家の指導の下、事前にリハーサルを重ねるなど、安全に配慮」していたが、「出演者がけがをした事実を重く受け止め、今後はより一層、番組制作において安全対策に万全を期してまいります」とした。

引用:@niftyニュース

 

現在のところ佐野史郎さんの収録が放送されるのかどうかはまだわかりませんが、佐野史郎さんご本人は番組自体は放送されるように願っているとのことです。

腰椎骨折という大けがをしたのにも関わらずとても謙虚に番組のことを心配しており、佐野史郎さんの人柄の良さを感じました。

 

「安静にということで、入院中ではございますが、当面のお仕事に対しましては順次対応させていただきたいと存じます」と現状を伝え、「番組放送に関しましては、私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております」

引用:@niftyニュース

 

まとめ

佐野史郎さんの事故原因と今後についてまとめてみました。

早く怪我を回復させ、テレビに復帰してほしいですね。元気な様子をまたみれるように今は治療に専念してほしいです。

番組の出演部分はどうなるかまだわかりませんが、カットの可能性も高いかもしれません。

残念ですがテレビ局にはより良い番組内容の改善と事故を防ぐために最善をつくしてほしいです。

 

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