布団 カビ そのまま

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雑記

布団のカビはそのままにしておくと一体どうなるの?厄介な布団のカビの悪影響!

布団に生えてしまった黒カビって、除去せずそのままにしておくと、一体どうなってしまうんでしょうか?

やっぱり体に何らかの悪影響が出てくるものか、とても気になってしまいますね。

私も以前に1度だけではありますが、布団にカビを生えさせてしまったことがあるので悪影響は知っておきたいです。

そこで今回は、布団のカビをそのままにしておくとどうなるのか、また布団にあの厄介なカビを生えさせないための予防策を紹介します!

 

布団のカビをそのままにしてしまうことで引き起る健康への恐ろしい悪影響!

布団にカビが生えた場合、そのままにしてしまうと、以下のような悪影響が引き起こされるリスクがあります…。

喘息

カビの胞子(ほうし)を吸い込んでしまうことで、気管支にダメージを与えていき、喘息を引き超すことがあるんですよ。

私も1度、すっごいカビやハウスダストが多い職場で働き始めたとき、カビの胞子を吸い込んだためか、一時的に喘息になった経験があります…。

喘息になるとせきが昼夜を問わず出て、本当にとっても苦しいので、布団のカビはそのままにしない方が断然に良いでしょう。

特に小さいお子さんがいる場合は、布団のカビをそのままにしておくと、よりカビの悪影響を受けて喘息になりやすいですよ!

 

アレルギー症状

カビはアレルギー性鼻炎を引き起こす可能性も!

布団にカビが生えているということは、布団内にハウスダストも潜んでいることになります。

カビに加えてハウスダストも、アレルギー症状の原因になるため、やっぱり布団のカビはそのままにしない方が良いんですね。

しかも、カビの胞子を吸い続けてしまうと、悪化してアレルギー性肺炎になることも多いので注意が必要です。

 

アトピー性皮膚炎

カビが直接肌に触れていくと、アトピー性皮膚炎になってしまうリスクも高くなります。

特に敏感肌の人や、肌の弱い小さいお子さんは、皮膚炎になりやすいので、布団のカビは油断大敵ですよ!

 

水虫

カビの生えた布団でずっと寝ていると、カビの胞子が足に付着して、水虫を発生させることもあるんです。

水虫になると、かゆみや痛みなどの症状が足に出るし、家族に移る可能性もあるので、何気に厄介で恐ろしいですね!

 

気管支肺アスペルギルス症

ちょっと聞きなれない症状ですが、気管支肺アスペルギルス症になると、なんと肺の中にカビが生えてしまうんです!

すると、せきはもちろんのこと、発熱やひどい場合はなんと、呼吸困難になってしまうため、かなり危険…。

小さいお子さんがこの病気にかかると更に大変ですよ。

布団のカビはくれぐれもそのままにしないで、きちんと除去しておきましょう。

 

 

これらが布団のカビをそのまま放置しておくことで、引き起こされてしまう様々な体への怖い悪影響!

布団にカビが生えたら、絶対にそのままにして寝続けてはいけませんよ。

カビを丁寧かつキレイに除去したり布団を買い替えるなどして、清潔な布団で毎晩寝るようにしていきましょう。

 

布団にカビをそのままにしない!布団にカビを発生させない効果的な予防策!

布団にカビを発生させないためには、以下の予防策をしていくのがおすすめです。

 

布団は敷いたままにせずに毎日きちんとしまう

布団はずっと床に敷いたままだと、床と接している部分に湿気が溜まりカビが生えやすくなります。

以前我が家で使っていた布団も、ずっと敷いたままだったので、裏側にカビが生えてしまいました…。

布団は万年床にするととても不衛生なので、必ず毎日、布団をあげてしまうようにするのがベスト。

ちなみに、押し入れに布団をしまう場合は、天候が良く空気が乾燥している日には、押し入れを開けて、

中に湿気が溜まらないようにするとなお良しですよ!

 

 

 

週に1回の頻度で布団を干すか湿気を取り除く

布団は極力、週に1回の頻度で天日干しにしましょう。

この時、最低でも2時間は布団を天日干しにすると良いですよ。

梅雨時期などで布団が干せない場合は、布団乾燥機を使うか、布団に扇風機の風を3時間ほど当てましょう。

そうすれば天日干しにしなくても、布団の湿気を除去することが可能になりますよ!

 

 

 

寝室をこまめに換気しておく

寝室はなるべくこまめに換気して、湿気が室内に溜まらないようにしていってください。

そうすれば布団にカビが生えにくくなるため、とても安心して布団の清潔さをキープ出来ます。

まずは朝起きたら30分〜1時間程度窓を開けて換気をすることからいしきしてみてください。

 

布団の下にすのこを置く

床に布団を敷いて寝ている場合は、布団の下にすのこを置き、通気性を良くしていくと良いでしょう。

寝ている間に布団、特に敷布団は翌朝には湿っているほど、寝汗などの湿気を吸いこんでいます。

でもすのこをしいておけば、たとえ寝汗で湿気が溜まっても、カビが生えにくくなるので心配はいりません。

ぜひ床に布団を敷いているなら、すのこを活用してくださいね。

 

 

 

以上が布団にカビが生えるのを予防する効果的な対策です。

布団ってカビを予防するには、湿気除去がやっぱり重要なんですね!

私もとても参考になりました。

清潔なカビの生えていない布団で寝るのが一番なので、ぜひこれらの予防策をこれから実践していき、カビ対策しましょう。

まとめ

布団のカビをそのままにしておいてしまうと、喘息やアレルギー、アトピー性皮膚炎、水虫、気管支肺アスペルギルス症などの悪影響が出てきます!

布団はカビが生えたままって、想像以上に健康へのリスクが高かったんですね…。

私も改めて知ってとても驚いてしまいました…。

布団のカビはそのままにしないでおいて、また布団は定期的に干したり乾燥させていきましょう。

床に布団を敷いている場合は、すのこを布団の下に置いておくと良いですよ!

 

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布団のカビは天日干しすれば問題なし?カビの具体的な除去法とは!

 

 

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